施工プラン

タス工法は、高速道路や山岳道路における土留め壁として従来の コンクリート擁壁と同様の用途に用いられます。その理由は、都市部や山岳部の ように用地に制約がある場合において、フレキシブルな構造から比較的軟弱な 支持地盤においても鉛直な壁面を持つ盛土を構築できるところにあります。

■タス工法の適用例
傾斜面に平面をつくる 平面上に高い構造物をつくる
長大な盛土斜面を支持する 水辺の構造物
用地幅を拡げる 2つの平面を垂直に区切る

■各種擁壁の適用範囲
擁壁適用範囲